こんにちは。テナーサックスの津山遼です。

音色についての続きで姿勢のことを書くと言ってましたが、最近姿勢についての考え方が変わったのでここは一旦置いときまして、今回は普段こんな練習をしていますというのを紹介します。

僕は普段楽器を吹ける時間が1秒でもあれば練習してるのでここに書いてあること以外もいろいろとやってますが、説明しやすいことから書いてこうと思います。

〇音色の練習

誰でもやると思いますが、ロングトーンです。

一口にロングトーンと言っても、さまざまな事柄に焦点を当てています。音の入り切り、音程の正確さ、音色の均一性、雑音の質や量、身体...

まだまだ続くよ!共鳴腔!!(バックナンバー

お次は実際にあるのかないのかまああるけど…みたいな場所の共鳴腔について。これぞもやもや!グレートですよ!こいつぁ!

共鳴腔その④ 頭

主に頭声、と言われる声に使う。もちろん頭全体を指すが、前頭から頭頂部、後頭など、音の高さによって共鳴させるポイントは違うという。

裏声、ファルセット、聞いたことはあると思いますが…そのような声を出すときに説明として用いることが多いです。しかし、実際、裏声とファルセットも微妙に意味合いが違うし頭声と同じか?といわれたら、うーん…と言った感じ。この辺りは、難しく...

やっほい!ボーカルもやもや話、前回は声の仕組みについてお話しました!

声帯で作られた音が、様々な場所で共鳴して、声となる仕組みは分かりましたか?ドゥー ユゥー アンダスタンンンンドゥ!?

では次はもっと細かく、声帯で作られた声がどこで共鳴して、どのような声となるのかを知っていきましょう!(ここから先は造語とは知らなかったけど造語だった言葉だとか、なんか私にはそう聞こえます!といった主観が交じります。ご了承ください。)

図を参考にしながらイメージを膨らませてくださいね。

共鳴腔(きょうめいこう)、簡単に言えば人間の身体の中にある、共鳴に使える...

ぶぉんじょぉるの!しわす!

ボーカル講師のヒラガサチコです。めっちゃ日本人です。

ボーカルもやもや話第二弾は、ボーカルの共鳴腔(きょうめいこう)についてお話したいと思います。

まずは、声が出るその仕組みから!

★共鳴(きょうめい)とは?

物理的な系が、ある特定の周期で働きかけを受けた場合に、その系がある特徴的な振る舞いを見せる現象をいう。特定の周期は対象とする系ごとに異なり、その逆数を固有振動数とよぶ。(ウィキペディア参照)…なにそれむずかし!

簡単にいえば、似たような2つのものを並べたとき、片方を反応させるともう片方も反応する、ということ。そ...

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