こんにちわんこそば!ボーカル講師のヒラガです。

まとまらないかと思っていた腹式呼吸についてのお話。むりやりまとめます!

バックナンバー→ 

腹式呼吸は、呼吸が深く感じる。

腹式呼吸は、リラックス効果があるように感じる。

この“感じる”。ボーカルにとってはとても重要なことなのです。

ボーカルは他の楽器と違って、最初からもろに自分自身の身体を楽器として使います。つまり、足を動かす、腕を動かすなどの身体の表面上の筋肉(ここでは意識的に動かすことが容易にできる筋肉のこと)を使用するのではなく、横隔膜などインナーマッスルといった身体の内側の筋肉(ここ...

こんにちは!ボーカル講師のヒラガです。
前回は腹式呼吸の仕組みについてお話させて頂きました!
記事はこちら→腹式呼吸について~仕組み~


今回は私の主観を交えて、腹式呼吸の必要性についてお話していきます。


高校時代の合唱部、声楽の個人教室、音楽専門学校…、私自身様々な環境でボイストレーニングを受けてきましたが、そのどの環境においても授業のはじめは腹式呼吸だったと記憶しています。もちろん、私がレッスンを行う時も、発声の前には腹式呼吸を行うことが多いですしね。


でも一体どうして、腹式呼吸にこだわらなければならないのでしょうか?
身体の仕組...

ボーカルのもやもやすることについて経験上で分かる限りなんとなく説明していきます。今回のテーマは腹式呼吸について。まずは仕組みをおさらいしましょう。

こんにちは!ギター講師の岸本です。

今回も前回に引き続き、リズム感を構成する要素の1つ、パルス感について解説したいと思います。
パルス感についての解説は今回で最後です!

バックナンバーはこちら!  
 


さて、早速ですが、これ歌えますか?
 

(きちんとメトロノームを使って、正しい音価で歌ってみてくださいね!)

上手に歌えましたか?


この譜例では、1拍ごと基準となるパルスが変わっています。

1拍目から順番に、4分、8分、3連、16分。
2小節目1拍目からは、その順番です。

このフレーズを正しく表現するには、1拍ごとに切り替...

今回は、前回の続きから!

前回の記事では、音楽における「パルス」の定義と捉え方を解説しました。

しかし、これだけではパルス感について完全に理解したとは言えません。

というわけで、今回は「パルスと音符の関係性」を掘り下げて、さらに理解を深めていきましょう。



音符とパルスの関係とはどんなものでしょうか?

まず以下の譜例(1)を読んでみましょう。

読み方は何でもよいですが、ここでは「ター」で固定したいと思います。

さて、ここで問題です!

以下に示した二つの図、譜例(1)の正しい読み方を表した図はどちらでしょう?

...簡単すぎましたかね。

そう、正解は②...

こんにちは、ギター講師の岸本です!

今回は前回の続きから、リズム感を構成する要素のひとつ、”パルス感”について掘り下げてみたいと思います!

前回の記事の最後に“タイムを補強するリズム感のもう一つの要素”と書きましたが、それがズバリ今回紹介するパルス感です。

パルス感がタイムをどう補強するのか?

それを説明する前に、まずパルスがどういうものか見ていきましょう。

「パルス」で検索してみると、

「極めて短い時間だけ流れる電流や電波。また、そのくりかえし。」

と出てきました。

これ以外にも使う分野によって様々な定義があるようですが、音楽におけるパルスはちょ...

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