2019/03/11

ルーペ音楽教室講師インタビュー、津山先生Part④です!

①~③はコチラ!   

音楽の話に戻りましょう。

最近はどんな練習をしてるんですか?  

 まずはロングトーンから始めますね。  

 音程感覚を鍛えるためのロングトーンや音質をコントロールするためのロングトーン、響く体の使い方をなじませるためのロングトーンという風にロングトーンも色々目的を変えながら変化させます。

 その後はスケールとスケールのパターン練習。

 クラシックのエチュードをやって、最後にジャズスタンダードの練習、という流れですね。

「響く体の使い方をなじませるロングトーン...

2019/03/02

大変長らくお待たせしました!

津山先生インタビュー、第3回目です♪

第1回はコチラ

第2回はコチラ

好きなミュージシャンの変遷を教えていただけますか?

 最初はクラシックをやっていたのでそういう音楽を聴いていたんですが、高校生あたりからフュージョンを聴くようになり、2年のときは軽音楽部の友達とT-Squareのコピーバンドなんかもやってました。
 大学に入ってからもフュージョンは聴いてたし演奏もしてたんですが、マイケルブレッカーを聴くようになってからはクリスポッターやシェーマスブレイクなど、ブレッカーの影響をうけた現代のテナーサックス奏者を聴...

2019/02/14

前回の記事はこちら

中高の吹奏楽部ではどんなことをやっていたんですか?

 

 部活では普通の吹奏楽の曲ばかりで、たまにサックス4重奏をやるくらいでしたね。
 でも僕はその頃から個人的にクラシックサックスのレッスンを受けていました。

テナーサックスは大学生からですか?

 テナーサックスに転向したのは大学三年の夏からです。

思ったより最近なんですね。
どんなきっかけで転向したんですか?

 アルトサックスだと上の音域は出るけど下に限界があるということ、テナーサックスのほうが幅広い音域と音色が出せるということで、自分の出したい音を出すにはテナーしかない...

2019/02/01

みなさん、お待たせいたしました!

ルーペ音楽教室ブログ、今回の更新は皆さんお待ちかねの津山先生インタビューです!


津山先生はサックスの音色や練習にかかわる記事を寄稿してくださっています。

ぜひそちらも読んだ上で、こちらの記事も読んでいただけると嬉しいです!

サックスの音色について

サックスの練習について


それでは津山先生、よろしくお願いします。

 津山:よろしくお願いします!

早速ですが津山先生、今日はなんだか可愛らしいスカーフをしてらっしゃいますね!
なんというか...中性的というか...。

 そうですか?笑

おしゃれでいいと思います!笑
津山先...

今回の更新は前回記事の続きからとなります。

〇フィジカル

フィンガリングやタンギング、ビブラート、オーバートーン、音の跳躍などの基礎練習です。みんな基礎練習大好きですよね。

まずはメジャースケールとマイナースケールを12Keyで吹けますか?

最近はググればすぐに譜面が出てくるしできないキーだけ自分で五線譜に書いてもいいと思いますが、「サクソフォーンのためのトレーニングブック(須川展也)」にはお世話になりました。

この本に載ってることは寝ながらでも指が勝手に動くくらい吹けないと話にならないので、できないスケールがある人は今すぐさらいましょう。

今...

2019/01/03

皆様、明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。テナーサックスの津山遼です。

音色についての続きで姿勢のことを書くと言ってましたが、最近姿勢についての考え方が変わったのでここは一旦置いときまして、今回は普段こんな練習をしていますというのを紹介します。

僕は普段楽器を吹ける時間が1秒でもあれば練習してるのでここに書いてあること以外もいろいろとやってますが、説明しやすいことから書いてこうと思います。

〇音色の練習

誰でもやると思いますが、ロングトーンです。

一口にロングトーンと言っても、さまざまな事柄に焦点を当てています。音の入り切り、音程の正確さ、音色の均一性、雑音の質や量、身体...

まだまだ続くよ!共鳴腔!!(バックナンバー

お次は実際にあるのかないのかまああるけど…みたいな場所の共鳴腔について。これぞもやもや!グレートですよ!こいつぁ!

共鳴腔その④ 頭

主に頭声、と言われる声に使う。もちろん頭全体を指すが、前頭から頭頂部、後頭など、音の高さによって共鳴させるポイントは違うという。

裏声、ファルセット、聞いたことはあると思いますが…そのような声を出すときに説明として用いることが多いです。しかし、実際、裏声とファルセットも微妙に意味合いが違うし頭声と同じか?といわれたら、うーん…と言った感じ。この辺りは、難しく...